

夢の講演会実現!
作家、田口ランディさんをお招きしての自然治癒力学校オープンセミナー。
生と性を根源的に描写し、生きるということを辛辣なまでに問い続けてきたランディさん。自然治癒力って「生」そのものの発現。おのころ心平と掛け合わせるとどんな講演会になるか、もう、今から、ワクワクして下さいね。
作家
1959年東京生まれ
現在は神奈川県湯河原町在住
一児の母。
2000年6月、処女作長編小説「コンセント」を出版し作家としてデビュー。2001年「できればムカつかずに生きたい」(新潮社文庫)で第一回婦人公論文芸賞を受賞。その後、広く人間の心の問題をテーマに執筆活動を展開している。
「アンテナ」「モザイク」(共に新潮社文庫)「富士山」「ドリームタイム」(文藝春秋)、中学生のために書いた「ひかりのメリーゴーラウンド」(理論社)や原爆をテーマにした短編集「被爆のマリア」(文藝春秋)がん治療を扱った「キュア」(朝日新聞出版)など、ジャンルを越えて多数の作品を発表。最新小説は「蝿男」(文藝春秋)
また、小説と同時にノンフィクションも数多く出版。旅行記「忘れないよヴェトナム」「ひかりのあめふる島屋久島」「もう消費すら快楽ではない彼女へ」(いずれも幻冬舎文庫)「ハーモニーの幸せ」「水の巡礼」「旅人の心得」「ほつれとむすぼれ」(共に角川文庫)「オカルト」「神様はいますか?」「根をもつこと翼をもつこと」(いずれも新潮文庫)「寄る辺なき時代の希望」(春秋社)
対談集「生きる意味を教えてください」(バジリコ)「生きていていいかしら?」(東京書籍)、話題作「パピヨン」(角川学芸出版)ではエリザベス・キューブラー・ロスと実父の看取りの問題を取上げて反響を呼んだ。
最新作「クレンズの魔法」(海竜社)「宙返りの練習」(東本願寺出版部)「生きなおすにはもってこいの日」(バジリコ出版)
シャーマニズムや縄文文化の研究者としても知られる。青森縄文友の会会長。トランスパーソナル学会理事。
-12:30 開場
-13:00 開演
| おのころ心平トークセミナー『カラダのスピリチュアル』 |
| 自然治癒力学校認定セラピストがお贈りする 『ココロとカラダをつなぐリフレッシュワーク』 |
| 田口ランディさん講演『自分の言葉で語るということ』 |
| 田口ランディさん × おのころ心平トークセッション |
(休憩随時)
-16:30 終了
女性と仕事の未来館 |→ HP|
東京都港区芝5-35-3
TEL. 03-5444-4151
アクセス
JR田町駅三田口(西口)から徒歩3分
地下鉄(都営浅草線、都営三田線)
三田駅A1出口から徒歩1分